カテゴリー:リニュアル仲介通信

  • 旧耐震マンションを 選択するリスクとは?

    マンションのストック数はおよそ600万戸と言われますが、その6分の1に当たる100万戸が「旧耐震」マンションです。マンションは都市部に集中していますので、マンションの旧耐震問題は都市部で住宅購入を検討する方特有の問題と言…
  • 将来に渡って 人が集まり続ける街選び

    日本はこれから人口減少時代を迎えるとともに、先進国でも類を見ない極端な少子高齢社会に突入します。住宅産業では「家余り」が深刻な社会問題になりつつあります。住宅購入は「街選び」です。将来消えてしまう街を選択してしまうと、売…
  • 修繕積立金が不足しているマンション

    マンションを検討する上で気になるのが管理費と修繕積立金です。住宅ローンの返済のほかに毎月かかる経費なので、管理費・修繕積立金が安く設定された物件はお得に見えてしまいますが、実はここに大きな罠があります。マンションは共有物…
  • 価格の妥当性を収益還元法で簡単にチェックできます

    住宅購入で関心が高いのが物件の価格です。高値づかみをしたくないのが心情ですが、物販と違って価格の妥当性を判断するのはプロの事業者でも難しいことです。今回はリニュアル仲介が先日リリースしたSelFinを使って誰でも簡単に物…
  • 買ってはいけない物件を自分でチェック

    インターネットには不動産広告が溢れていますが、本当に注意するべき情報に気付くことができず、必要な検討が行われないケースが多く見られます。中古住宅を安心して取引するためには「不動産事業者や売主」と「買主」との情報の非対称性…
  • 不動産価格の妥当性を判断する方法

    インターネットを活用した不動産広告が盛んになり、一般の方でも多くの物件情報を得られるようになりました。ざっと表示されるリストを眺めて、「このエリアはなかなか手が出せないな」「この辺りなら予算の範囲かな」など物件購入の初期…
  • 団体信用生命保険と収入保障保険

    住宅ローンを組む際に死亡・高度障害状態などの万が一の事態が起こった場合に備えて団体信用生命保険に加入される方が多いです。金利負担分に保険料が含まれるタイプの住宅ローンもありますが、フラット35のように保険料が別で発生する…
  • 「準公営住宅」検討開始 空き家問題と これからの住宅購入

    国土交通省は全国で増え続ける空き家を公営住宅に準じる住宅として活用するようです。所有者が生活費負担が大きい子育て世帯などに貸すことを認め、家賃補助なども検討されています。今回は住宅購入時に気になる「空き家」問題について、…
  • 公的支援制度と 債務免除・減額手続き

    熊本の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。今回は災害時の公的支援制度や債務免除減額の手続きについてご説明いたします。いずれも自ら申請しなければならないものですので、…
  • 万が一被災したらどうなるの?建物損害調査の流れ

    熊本の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。今回は万が一震災が発生した場合、どのような手続きを行えばよいのかについてご説明いたします。実際の震災時には窓口が混乱してい…

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