炎は癒し効果!!

炎には癒し効果があるのをご存知ですか?

大阪ガスのエネルギー技術研究所にて実験された結果

・二人の距離が縮まる。

・会話中に暖炉を見る回数が多い

・会話開始後の時間の経過とともに相手の話にうなずく回数が増える傾向にあり、会話中に「会話が途切れる時間」が減る

暖炉のある部屋の方が、癒されると感じ、親近感が増しコミュニケーションが促進されるという結果がでたそうです。

日常生活の中で炎を見る機会が少ないと思いますが最近ではひとりでキャンプに行き炎をみてリフレッシュする方も増えているそうです。

そこで家いながら毎日炎を見る事ができるかを調べてみました。

暖炉やバイオエタノール暖炉、薪ストーブなどがありました。

ちなみに暖炉と薪ストーブの違いはガラスの扉の有無です。
そしてどちらが暖かいのかというと薪ストーブの方だそうです。

暖炉は周りは暖かくても、部屋全体を暖めるにはかなりの薪を焚かなければいけませんが
薪ストーブは、ストーブ自体を暖めて、そこから熱を発生させるため、部屋の大きさとストーブの大きさにもよりますが、小さな薪ストーブでもかなりのスペースを温めることができます。
暖炉は自火の熱で、薪ストーブは本体から出る熱というのが大きな違いです。

バイオエタノール暖炉はちいさなものは観賞用みたいでしたが、メーカーによっては高い暖房能力を有し、15畳から40畳程度までの空間を暖める事が可能のようです。
デザイン性も優れていて炎をみながら心的ストレスを解消し心をリセットする効果がある暖炉はかなり興味を持ちました。

私が見たサイトです。
詳しい詳細は下記まで

バイオエタノール暖炉

http://www.ecosmart-fire.jp/

薪ストーブ

https://www.aplusinc.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=01_C_01bigkeyword

いかがでしょうか、これからマイホームをお考えの方は炎の癒し効果を取り入れてみてはいかがでしょうか。
たたし、調べた結果、導入費用、燃料費、維持費は通常の暖房機器より費用はかかるようです。

また調べた中には囲炉裏というものがありましたが小さなお子様がいらっしゃるご家庭では安全性に欠けるので難しいでしょう。
リニュアル仲介、渡辺でした。

関連記事

リニュアル仲介動画

マーケット篇
仕組み篇
建物調査篇
お客様の声篇
東国原英夫のそのまんまでは通しません
ページ上部へ戻る