火災保険を検討する際には金額だけではなく、提供サービスにも目を向けましょう。

最近、保険会社のスマートフォン向けのアプリが増えています。保険契約者でなくても利用できるものがあるそうです。万一の場合に備えての保険ですが、保険以外のサービスで差別化を図る保険会社のサービスについて、今回、ご紹介したいと思います。

保険会社のアプリは契約内容の照会、住所変更や保険料控除証明書の再発行手続きなどをするものが一般的でしたが、日常生活の利便性を高めるアプリと連動しているものが登場しています。それも無料で利用できるという事ですので、何かの参考にお役立てください。

〇アクサ生命保険(離れて暮らす親を見守るアプリ「アーユーOK?」

家族のひとりが「管理者」となり、自分の配偶者や子供などの「家族グループ」と見守りたい親を設定すると、SNSのように相互にメッセージや写真が送れる。親がメッセージを開くと家族側には「既読」という通知が表示される。親が日常生活で行動する範囲を設定しておけば、その範囲から出たときに親のスマホに「道に迷いましたか?大丈夫ですか?」というメッセージが表れるようです。親が画面に表示された「大丈夫」というサインにタップしなかったり、3分間反応がなかったりすると管理者のスマホに連絡が入り、安否確認ができるようです。

〇au損害保険(海外旅行者や自転車愛好者向けなど3つのアプリを提供)

人気なのは「海外サポート」アプリだそうです。そのアプリは機内持ち込み手荷物の制限など海外旅行者向けのハウツー集などをまとめており、保険契約者向けにはケガや病気に関する英会話や旅行先で困ったときに利用できるサポートデスクにワンタッチで電話できる機能も盛り込まれているようです。

〇楽天生命のアプリ(ネット保険デスク)

チャット機能を使って保険の加入相談ができるそうです。希望すればスマホのカメラ機能で相手を見ながら話ができ、直接、足を運ばずとも保険内容の確認が出来るようです。

いずれにせよ、スマートフォンの普及により、非常に便利な世の中になりました。このようなアプリも活用し、生活の利便性向上にお役立ていただければ幸いです。

法人営業部 犬木 裕

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